太極気功養生教室東京 からのお知らせU


ビックリ!坐骨神経痛が軽くなった!痛みがなくなった!

練習している人がびっくりした!!


台湾の太極拳チャンピオン・鄭顕気老師が編み出し、多くの門下生を
世界規模の大会で優勝を果たすことができた効果ある練習方法とは?

悩めるスポーツ選手も必見!!



当会に練習に通われている整体師Mさんから
以下のとおり解説がありました。


鄭顕気老師(太極拳最高段位9段)が長年の経験から基づいて「鬆身五法」から新たに加えられた
第六法の効用については、以下のとおりです。


 坐骨神経痛の予防として「鬆身五法」第六法は有用に思います。

 坐骨神経痛 は神経が腰椎の隙間から頭を出し、臀部の筋肉によって圧迫をされるこ とによって発症 すると言う観点に立った場合、「鬆身五法」第六法は臀部の筋郡を 大きく動かし臀部の筋肉を神経を圧迫しにくい筋肉にする運動と言えます。また、坐 骨神経痛を癖として持っている人は腰が弱い人、体が硬い人が多いように思われま す。「鬆身五法」第六法は腰回りの筋肉の強化、跨関節の可動域を広げる運動として も有用に思われます。

以上です。



太極拳の放鬆(リラックス)の極意「鬆身五法...

 こうした練習を続けることにより、真のリラックスだけでなく全身のインナーマッスルも協調して働くようになるので、ウォーキングやダイエットにも効果をあげることができ、足腰が軽くなったという声も寄せられています。

 経絡やインナーマッスルといった筋肉は意識しずらい箇所でありますが、体を内面から支える重要なものです。特にこの練習は腸腰筋をほぐし、鍛えていきます。腸腰筋は大腰筋と腸骨筋を合わせた呼び名です。この二つの筋肉は正しい姿勢をとるのにも大きく作用する筋肉です。

 これらの簡単な説明だけでも「鬆身五法」は、ただのリラックスを体得するものだけではなく、神奇内勁法を身につけるための体を作る重要な練功法だということがわかるかと思います。

 太極拳を十何年もリラックスして型練習したつもりでも、いざ推手スパーリングをしてみると、余計な力みが出てしまい転がされている人が日本の愛好者で多いと聞きます。それは意識だけでなくゆるみきった身体を作っていないからです。リっラックスしろと言われてもなかなかリラックスできないのは、太極拳だけでなく他の武道、スポーツでも同じといえるでしょう。
 上半身を完全に脱力させるには、ゆるめさせるべき上半身を支える特に腰回りの筋肉の強化、骨盤のつけ根近くにある太ももの筋肉強化(この付近の筋肉は正しい姿勢を作るためにとても大切な箇所)、跨関節の可動域を広げる運動ができることも重要となってきます。それは実際に当会で練習をされていけば徐々に現実的に実感できます。
 太極拳の練習だけでなく、野球やボクシングなど投げたり、叩いたりする動作が多いスポーツにも大いに役立つという声が経験者だった人から出ています。

 たとえば野球のピッチャーは手だけで投げるのではなく、体重移動、足腰の力を重点にして投げます。従ってピッチャーは太もも、骨盤の周り(お尻の筋肉)をトレーナーについて重点的に鍛えます。後ろ足→太もも→腰→背筋→肩と力を伝えていくからです。こうして見ると力の出し方が太極拳や中国武術の発勁と共通する部分が見えてきます。
ちなみに、バッターではイチローあたりも、体重移動でボールを打っています。それとは逆に同じバッターでうまく体重移動をできずに膝を壊した人もいたのは皆様もご承知のとおりです。 ≫イチローの打撃の秘密ついてはこちら

 ここまで説明をすればもうおわかりかと思いますが、下手に余計な筋トレをして上半身を硬くして筋肉の稼動をせまくするよりも、「鬆身五法」のような練習をして、上半身を脱力し筋骨をしなやかに操作していくことで全身の動きが協調できるようにしていき、腰胯をスムーズに動かせることにより体重移動(嘘実分明)をなめらかに効率よくさせていく方が有効ですし、下半身からスムーズに力を出す方法を知れば、パンチ力も高くなるし、ピッチャーなら投げる球が速くなります。また陸上競技で使う筋肉は速筋が多いですが、筋肉の質で勝てないことを重心の移動の技術で補う人も出てきているそうで、筋肉の質よりいかに重心を運ぶ無駄のない体の使い方が、スポーツにも活かされるのがおわかりだと思います。


台湾での太極拳推手の練習の動画
我々と同じグループの太極拳をやられているニュージーランドの同門の方が撮影したものです。
鄭老師だけでなく台湾の先輩たちの動きはとても柔らかいです。正しい身体操作を理解しながら練習していくうちにこのように上半身だけでなく腰周りまでリラックスさせやわらかく身体を動かせるようになっていきます。

当会が練習している太極拳はご承知のとおりスタンス(歩幅)が他で練習されている太極拳と比べてみてせまいです。歩幅がせまくてもスムーズに体重移動ができるのは、初心者から正しく「鬆身五法」などといった神奇内勁法を養う基本練習を段階を踏みながら練習しているからです。そうすることにより「嘘実分明」、「鬆腰鬆胯」‥が確実にできるようになり、腰胯の関節をゆるませスムーズに動けるようになれば、現在大陸で多く練習されているような見栄えだけの太極拳のようにスタンスを大きくする必要がないからです。下手にスタンスを広くしすぎては、却って腰胯といった骨盤付近の関節がスムーズに動かせなくなり、前後の余計な体重移動となってしまい、防御から攻撃への転換が余計なロスとなってしまうのです。現在の大陸の規定用スタイルの太極拳をやられていて膝や腰を痛める方が多く出ているのは、腰胯の関節の操作からスムーズにできていない人が多いからだと聞かれます。
こう説明してみるとこれらの練習は太極拳だけでなく、他の武道及びスポーツにもうまく応用ができると思われます。

以上の通り整体師からもお薦めの声を頂いています。


注)坐骨神経痛に良い運動といっても重度の度合いによって効果が異なる場合があるので、必ずお医者さんか信頼がおける整体師と相談しながら正しく練習されることをお勧めします。
ただ映像を見て我流で練習されてもまったく効果はありません。正しい指導の下で練習しなければ正しい動きが身につかず、逆効果となります。

≫≫整体師が解説!太極拳と美容ダイエット効果とは?はこちらから



注目!あなたはまだ知らないのですか!?未だに多くの日本人が太極拳を正しく認識していないこととは?
≫≫武術や気功は正しく学ばないと上達しません!太極拳最高段位の認定書こちらから




inserted by FC2 system